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| 【死着確認】 |
| 1・2令幼虫は、個別にプリンカップにて発送いたします。新聞紙などに広げ死着がないかご確認ください。万が一死着が御座いましたら当日中にご連絡をして頂き、翌終日までにご返送して頂けましたら死着保証いたします。 |
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| 【飼育ケースへのセット】 |
| 幼虫の無事を確認して頂けましたら、同時発送した飼育ケース上に幼虫を各ブースに1頭づつセットしてください。幼虫たちは自ら土のなかに潜っていきます。脱皮直後の幼虫は指等で土に穴を掘ってやり、幼虫を土ごとスプーン等でやさしく土のなかに入れてください。脱皮直後の幼虫はたいへん柔らかく、自ら動くことができません。傷ついたら死んでしまうことがあるのでご注意ください。 |
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| 【ライブ飼育】 |
飼育ケースに蓋をしてライブ飼育のナビに従いマット交換、飼育していきます。
マット交換ごとに個体の重量を計測し、管理ラベルシート等に記載して飼育していきましょう。 |
| ※BEETLESの推奨マット:専用ビートルマット(ふすま) |
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| 【注意点】 |
| 3令幼虫初期までこの飼育ケースを使うことになります。1・2令幼虫を飼育するうえで大切なポイントは適正な温度環境の確保と十分なマット交換の2点です。DHヘラクレスの幼虫は約13〜35℃の気温に対応できます。この範囲を超えてしまいますと死んでしまいます。でも死んでしまうからといってエアコンで定温にする必要は全くありません。冬場は毛布をかけてやり夏場は風通しの良いところに置いてやるだけで育ちます。そこがオオクワガタ等と違い、カブトムシの方が飼育しやすいという所以でしょう。BEETLES
CLUBでも定温管理はせず、土の温度が±5℃(18〜30℃)の範囲の温度環境を確保をしていく所存です。一方、マットは大型個体を作出するうえで大変重要なポイントであると認識しております。大型個体を作出する場合、3令期にいかに蛹にしないかが重要なポイントになってきます。BEETLES
CLUBでは3令成熟期は刺激を与えて蛹になることのないよう過度なマット交換はしません。逆にいうと3令成熟期になるまでは栄養価の高いマットを与え続けないと大型個体は望めないということになります。 |
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| 【3令に加齢した場合】 |
| 飼育ケースから出して雌雄を判別します。 |
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| 【雌雄判別方法】 |
3令に加齢したら雌雄を判別します。DHヘラクレス幼虫の雌雄判別方法は、まず幼虫をお腹部分を上にして手に取ってみてください。尾頭2節目の部分に注目し、オレンジ色の細長い楕円が左右対称に2箇所存在する個体ならメス、それがなく中央にV字型の神経線がある個体がオスです。(さらに詳細に言いますとV字先端部分が窪んでます。)
また、個体が60g台に到達してから1ヶ月後、計測した重量が60g台で推移していたならメス、80gを超しているのなら確実にオスという判別方法もあります。 |
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| 【雌雄別飼育に】 |
| DHヘラクレス3令幼虫のオスとメスの飼育方法は違います。オスは単独飼育にしますが、メスは多頭飼育でもかまいません。 |
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| 【オスの飼育ケース】 |
| ここでいうオスの飼育ケースの定義といたしましては、3令幼虫から成虫になり餌を食べ始めるまでの期間(もちろんそれ以降の成熟期の飼育ケースとしてもよい)使用するケースのことです。DHヘラクレスの幼虫はあおむけになり蛹になります。当然オスは長い胸角があり、オスの幼虫はなろうとしている蛹の全長のおよそ1.5倍ほどの長さの蛹室をつくることになります。(蛹の全長が170mmならば260mmほどの蛹室と考えてください。)特大プラケースでも短い辺長は約23cmなので小さすぎるということになります。また、オスの3令幼虫のマット交換はほとんどしないほうがいいので、飼育ケースは大きければ大きいほどいいということになります。 |
| ※BEETLESの推奨ケース:BEETLES飼育ケース385*500*305で単独飼育 |
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| 【メスの飼育ケース】 |
| メスの飼育ケースはオスの物よりは神経質になることもありません。スペースが許す限り多頭飼育も可能です。 |
| ※BEETLESの推奨ケース:BEETLES飼育ケース385*500*180で3頭迄多頭飼育 |
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| 【死着確認】 |
| 3令幼虫も、個別にプリンカップにて発送いたします。新聞紙などに広げ死着がないかご確認ください。万が一死着が御座いましたら当日中にご連絡をして頂き、翌終日までにご返送して頂けましたら死着保証いたします。 |
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| 【飼育ケースへのセット】 |
| 幼虫の無事を確認して頂けましたら、あらかじめ用意しておいた3令幼虫用飼育ケース(上記3令幼虫で使用する飼育ケースの選び方参照)にそれぞれ幼虫をセットしてください。 |
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| 【ライブ飼育】 |
飼育ケースに蓋をしてライブ飼育のナビに従いマット交換、飼育していきます。
マット交換ごとに個体の重量を計測し、管理ラベルシート等に記載して飼育していきましょう。 |
| ※BEETLESの推奨マット:専用ビートルマット(ふすま) |
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| 【注意点】 |
| 3令幼虫から成虫になり餌を食べ始めるまでの期間(もちろんそれ以降の成熟期の飼育ケースとしてもよい)までこの飼育ケースを使うことになります。3令幼虫を飼育するうえで大切なポイントは適正な温度環境の確保と過度なマット交換をおこなわないという2点です。DHヘラクレスの幼虫は約13〜35℃の気温に対応できます。この範囲を超えてしまいますと死んでしまいます。でも死んでしまうからといってエアコンで定温にする必要は全くありません。冬場は毛布をかけてやり夏場は風通しの良いところに置いてやるだけで育ちます。そこがオオクワガタ等と違い、カブトムシの方が飼育しやすいという所以でしょう。BEETLES
CLUBでも定温管理はせず、土の温度が±5℃(18〜30℃)の範囲の温度環境を確保をしていく所存です。一方、マットは大型個体を作出するうえで大変重要なポイントであると認識しております。大型個体を作出する場合、3令期にいかに蛹にしないかが重要なポイントになってきます。BEETLES
CLUBでは3令成熟期は刺激を与えて蛹になることのないよう過度なマット交換はしません。ライブ飼育のナビに従って飼育してください。 |
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| 【蛹室用飼育ケースの準備】 |
| オスの幼虫が前蛹になる前に蛹室用飼育ケースの準備をいたします。これは角曲がりや羽化不全防止のためオスの蛹室を前蛹のときにあばいた結果、蛹室がその機能を果たし得ないと判断されたときに利用することになるからです。 |
※BEETLESの推奨蛹室:デジケース入蛹室(HR-2G)
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| 【3令幼虫の成熟期】 |
| 白かった幼虫が黄色ぽくなっていたら成熟期に入った証拠です。ライブ飼育のナビに従って幼虫を見守りましょう。 |
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| 【蛹室と前蛹】 |
成熟末期の3令幼虫は、蛹になる前準備として自らの分泌物により蛹室を作ります。その後1〜2週間で前蛹になります。前蛹とは3令幼虫が蛹になる準備をしている状態で、幼虫は約2週間全身皺々で体を動かせない状態にあります。一般的に、DHヘラクレスのオスの幼虫期間はメスよりも2ヶ月程度(飼育環境により変化します。)長いので、メスが先に前蛹になります。
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| 【メスの見守り方】 |
| メスの場合成熟期に入ったのを確認できた段階(黄色ぽく変色)で、羽化までそっとしておいてもいいでしょう。蛹室をあばいた経験がなければ此処でやっておいたほうがよろしいかと思います。 |
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| 【成熟期のマット交換と蛹室のあばき方】 |
| マット交換時に蛹室を作ってるかを確認します。成熟期のマット交換はケースをひっくり返すやり方ではいけません。手を使い、丁寧に外側から中央に向かい土を掘っていって取り除いてください。固い楕円形の壁にあたればそれが蛹室で、全部をあばく必要はなく、蛹室上部だけを残して土を取り除いておけば十分です。そして、その蛹室上部の外側から丁寧にカッターナイフ等でぐるりと一周切り込みを入れていき上部を取り外します。このとき幼虫が前蛹になっていなければ、飼育ケースにマットを詰めて幼虫をセットし直します。土に潜っていった幼虫は蛹室を作り直すので、1週間後再度あばいてください。また、蛹室をあばいた時幼虫がすでに前蛹になっていて、崩壊等蛹室が使えなくなっていた場合、幼虫は再度蛹室を作り直すことができないので蛹室用飼育ケースに移します。 |
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| 【オスの見守り方】 |
オスの場合は必ず蛹室をあばいてください。蛹室の長寸法がなんらかの理由で足りない場合があり、角が曲がったりすることがあります。(上記成熟期のマット交換と蛹室のあばき方参照)
また、蛹室をあばいたとき蛹室が著しく偏った位置に作られていたのなら(幼虫頭部側スペースが足りない場合)、迷わず蛹室用飼育ケースに移してください。 |
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| 【蛹化】 |
| 前蛹になってから2週間程度で蛹化します。むやみにさわったり、強い衝撃を与えたりすると死んでしまう場合があります。蛹を蛹室用飼育ケースに移す必要性が生じた等、やむを得ない理由がない限りそっとしておきましょう。蛹の期間はおよそ1ヶ月半から2ヶ月くらいです。 |
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| 【羽化】 |
| 蛹化して2ヶ月ほどで羽化します。このとき自分でうまくひっくり返ることができないと死んでしまうので注意が必要です。体がかたまるまで2週間程度かかるので、それまではそっとしておきましょう。 |
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| 【羽化後の対応】 |
| 羽化してからおよそ2ヶ月間はエサを食べません。(エサを食べ始めることを後食といいます。)後食するまでは飼育ケースでそっとしておきましょう。 |
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